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>> 『東のエデン劇場版 I The King of Eden』感想のような
『東のエデン劇場版 I The King of Eden』
(公式ブログ:http://juiz.jp/blog/

公開初日の11月28日に観てきました。
細かい感想を書こうかと思ったんですが、まとまらないのでやめ。劇場版のネタバレはなしで。

とりあえず、この劇場版はTVシリーズの後日談なので、単体では楽しめない感じです。
そしていいところで『劇場版 II』に続く。なんてこったい。

とはいえ日本のネット文化に浸かっている人ならば、考えさせられる事があると思います。
TVシリーズから多用されている「ニート」という言葉を聞いて、ネットで触れた何かを連想するならば。

「東のエデン」はネットの世界のお話ではないのですが(そもそもネットは世界ではない)、「ニート」という存在が「ネットに棲む持たざる者」の象徴になっていると思うのです。
社会の出来事と自分のつながりが薄いように感じる人。
そういう人たちの知恵を集めて国を救う、というのがTVシリーズのラストでした。
「2万人のニートが日本を救う」。言葉にするとシュールですが、もしかすると「東のエデン」の舞台である2011年以降には現実にありえる話かもしれない。
たとえば国の様々な仕組みがネットへ適応していくことによって。
そういう意味で、これからのネットと現実のあり方に少しの予感を与えてくれます。

フィクションとしての設定と、「あるかもしれない」絶妙な近未来感。
それらが交差するところに「東のエデン」の面白さがあるのだと思います。
「劇場版 I」ではストーリーが未解決なので、「II」でどんな結末を与えるのか楽しみです。
森田さん
パンフレット(右)の表紙はどう見てもハチクロの森田さん。
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コメント
九州に住んでるマリータと言います☆
東のエデンで検索してたら、
ここにたどり着きました♪
自分も劇場公開、一発目で行きましたよ☆

書かれてる通り、近い将来そういう携帯を通して、情報を得られる、「東のエデン」システムは、現実になりそうですよね^^
少し前に、「電脳コイル」というアニメで、
電脳メガネというのも本編に出てきましたし、
ネットは、使えば人間の社会の可能性を伸ばすような気がします☆

咲の新卒の問題や、ニートの問題など、
考えさせられる内容でしたね♪
確かにテレビ版を見なければわからない内容ですね。

もし良かったら、記事を書いてるので、
読んでくれるとうれしいです♪

http://mareeta.jugem.jp/?eid=195
[2009/11/29 16:53] URL | マリータ #Ol1eGJ4Y [ 編集 ]


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